休業宣言
休業宣言と大げさなタイトルですが、健さんが語る「男の品性」しばらくお休みとします。その訳は、品性の欠片もない健さんが品性を語ることに抵抗感を感じ始めたからに他ありません。健さんの言動行動が品性を伴うものであるべく人間性を高める努力精進を重ね、いつの日にか再び合間見えればと存じます。長きにに亘りお付き合いいただき有難うございました。昭和82年秋10月。いかがだろうか?
- [2007/10/15 11:00]
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気になること
著名な学者によると、かっての日本人の特性のひとつに、自然に涵養されてきた「違いがわかる」ことがあったという。今、若い恋人同士が結婚して、一年間二人きりで過ごして何が起こるか。価値観が違う、性格が違うと大喧嘩を始めると予測がつくらしい。一年間、男がずっと見ていたのは女の顔で、女も男の顔をずっと見ていた。それはまったく違い、感覚の世界では、家族とは最も違うものを見ながら一諸に暮らす人たちであり、感覚的世界に立脚して初めて、人はみなバラバラだということ、コミュニケーションの重要性に気付くという。かっての日本人は、一人ひとり違う感覚や経験を大変大事にしていて、口数が少なくても十分だった。ひと言でも分かり合えば嬉しかったが、いまは、日本人が一致団結して言葉を安くしている気がする・・・・この件、健さんは妙に気になるのである。いかがだろうか?
- [2007/10/10 18:53]
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体調不良
健さんは体調不良でダウンした。と言ってもここ数日休養し、ひたすら眠り続けたお陰でかなり回復した。残されたのは気力の問題である。生まれて初めて「帯状疱疹」と診断された.その原因は心身の疲れ、年齢的な衰え、免疫力の低下などらしいが、帯状疱疹を「怠情放心」と書き換えその意味を探れば、健さんはどこかで何かを怠け、something greatへの崇敬の念すら薄らいでいたのかもしれない。天罰である。自戒!いかがだろうか?
- [2007/10/06 16:56]
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100回記念
健さんが語る「男の品性」が100回目の区切りを向えた。「含羞」から始まったがいまだに含羞の想いは深い。100回目によせて、健さんが日ごろ大切にしている教訓を披露したい。「人生の目的は金銭にあらず品性を実践するにあり」「誠実により得たる信用は最大の財産なりと知るべし」・・健さんの能書きである。含羞!いかがだろうか?
- [2007/10/04 12:06]
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どんど晴れ
朝のテレビドラマ「どんど晴れ」が終了した。たかがドラマではないか・・と言われたが、健さんは欠かすことなく最終回まで見終えた。何故だろう?舞台が大都市ではなく地方であり、伝統、格式、家族、仕事の有り様など、我々が今こそ護り大切にすべきテーマをドラマの中に感じたからである。「来る者帰るがごとし」「おもてなしの心」は我々人間に共通する理念である。ドイツのローテンブルクの城壁に「来る者にやすらぎを、去り行く者にしあわせを」と認めてあるそうである。だとすればこの理念は古今東西共通の普遍性をもっていることになる。春夏秋冬、すっくと立ち続ける一本の桜こそ「普遍的理念」の象徴であり、岩手山は「神仏」の実在を意味するのではないだろうか?「桜」はこの国の花である。いかがだろうか?
- [2007/09/30 17:34]
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